さくら堂
さくらとその主従もとい飼い主2人が管理する 多分音楽中心のごちゃまぜブログ。

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久し振りにまじめなはなしをしますよ。 

とあるブログサイトのニュースを見て腹が立ったので物申してみたいと思います。

自分、仕事で毎日いっぱいいっぱいなのですが、世の中の動きについていけない浦島太郎にはなりたくないので、ニュースだけはとある番組は録画し、週末にネットでニュース見てます。

日々勉強である。

そう思ってますので。
偉そうなこといってますが、毎日必死に何とかやり遂げるように自分なりに生きているだけです。


取り上げるのは橋下さんと高校生の討論会について。

母子家庭だったり、リストラで仕事がなかったりで大変な家庭が多いのは大阪ならずとも日本全国に沢山あると思います。
しかし今回大阪が経済破綻しかけているので、教育にも手を伸ばして助成金を廃止ではなく削減になってしまったのは、残念ではあるけれども仕方のないことだと思うのです。


自分は幸せなことに大学まで行かせてもらいました。姉妹ともに。
それは自分の親がそこまで行かせたいという思いを持った人だったということもあるし、正直不景気の中での就職だと大学卒業しておかないと難しいのも現状で、大学までいっといた方がやっぱりなんだかんだいっても学歴社会なので自分も大学に行かせてもらえるのならばどんな大学でも(レベル関係なく)いいので行きたいと思っていました。

それで大学には行きましたが、それはただ高卒よりも大学卒の方が現実的に履歴書に書くには格好がつくということ、(ハクがつくというのかな)で、大学卒と履歴書にかくために大学へ行った思っています。
もちろん卒業した大学は大好きでしたし好きなことを学べましたから行って悔いはないですし、自分自身にはとても実りのある大学生活でしたよ。

しかし、現状は大学がいったから希望する会社に入れたかと思えば大間違いで、自分のときは特に氷河期時代でしたので、大学卒とはいえぎりぎりまで就職は決まりませんでした。


日本は世界から見て大学まで進学している率がとても高いそうです。
大学まで行く人は本当にそこまで勉強したいという意思と知力を持った人が行くべきものなのです。

なのに日本では大学までいくのが当然な風潮で、それなのに就職先が見つからない。
果たして先進国といえるのか?と思います。


で、今回の討論の話に戻るのですが。

私の卒業した高校は公立です。
念のため滑り止めで私立も受けましたが、自分の住んでいる地域の特有なシステムのおかげで公立に落ちるのははっきりいってしまえばある程度の学力がない子で、自分は塾にも行かせて貰ったおかげでそこそこの成績でしたので余裕でした。
ただしレベルが合格に達していても違う公立にまわされる可能性もある変わったシステムでそれで泣いている子を何人も見ました。
なので自分が住んでいる地域は他の地域の公立に比べてレベルが低く、あまり胸張れません。私個人の思いはですが。
あ、それと今はしりませんよ?当時の状況のことですからね。

なので高校受験の苦しみをさほど経験しませんでしたが、橋下さんがいうとおり、義務教育は中学までです。
高校に進学したいのならば勉強して努力しなければいけません。
お金がなく高校にいくのならば公立しか駄目ならばそのレベルに達せれるように努力をしなければいけません。
私立しかいけないのならば親に謝って行かせて貰いなさい。お金がないのならば諦めるか、助成金を貰いながら事情を話して自分も働きながら通うとか。
夜間学校だってあるわけだし、色々選択は狭くてもあると思うのです。

全員が思う高校にいけるようなそんな簡単な世の中ではないのです。
そのために競争というのが生まれ、定員に入れるように勉強するのです。
皆で手をつないでゴール!なんてなに夢を見ているのですか?


それよりも、ああいう討論会へ出席する子ならばそれなりに勉強したいから高校へのこだわりがあると思いたいのですが、そこまでして勉強したいと思ってますか?
べつに義務教育が終えてますから無理して高校へいく必要がないのですよ?
高校にどうしても行きたいのなら自分で大人になって稼いだあとに通うことも可能ですよ?
今じゃないと無理なんですか?


高校受験(その前に学力ある子は中学受験や小学校受験とかもあるでしょうが)や大学受験という壁を越えて、就職活動という大きな壁にぶち当たる。
色んな壁にぶち当たって人間は成長するのです。
挫折を味わいながらね。

なのにほいほい進学して就職活動という大きな壁にいきなりぶち当たって「就職先がなかなか見つからない社会が悪い!」なんて馬鹿なこと言わないでしょうね?


それにわかってないんだろうね。
君の一家庭の問題は確かに大変でしょう。
その前に大阪という住んでいる土地が死んだらどうするのですか?
それこそ府外へ出て行くしかなくなるでしょう。
それが無理なら府をかえるしかないですよね?


そのために今橋下さんは奮闘しているのです。

無駄なものを省くためにバカな大人を相手に頑張って何億という予算を削りました。
それをしらないのですか?


自分は大丈夫。子供だから。


なんて考えないでね。


いまとっくに成人になっている大人でさえあっぷあっぷで大変なのですから。
すべてが自己責任っていう世の中になってしまっているのに私は悲しさを感じますが、でも今の日本は自分で自分を守らなくてはいけない、自分自身で考えてうごかなければならない、その責任を持たなければいけないのです。


泣いてるのをみて「ごめん、わかったよ。君の家庭が大変なのは分かったから削減案廃止にするよ」なんて知事なら私府民じゃないけど「お前今すぐ辞めちまえええ!!!」とおもいます。
所詮高校生なんだから大人気ないよあの態度、という人の気持ちも分からなくないですが、でも討論会ですからね。勉強会・お茶会ならば別ですが。


今の府の情勢が悪くなったのは歴代の府知事の責任です。
でも過去をいっても仕方ありません。
府を立て直すためにはそこに住んでいる府民を一緒に戦う。
それが当然だと思いますけど。

生ぬるい日本に浸かり過ぎているから、自分が高校へ当たり前にいけることがどれだけ幸せなのかわからないんだろうなあ。



高速道路要らない?
作ってしまっているものはもう仕方ないよね。作ろうとしているもので無駄なものがあるならばそれこそ府民の声として強く反論しなさい。

アメリカ軍にお金をやるな?
じゃあ自衛隊を軍にしていいんだね?(私は軍にするべきだと思っている)
同じ日本国民がどこかの国にいって戦争にかかわっていっていいんだよね。
それで死んでも仕方ないよね。軍隊だもの。
どうしてアメリカ軍にお金を渡していると思います?
自分たちの変わりに血を流して守ってくれているからですよ。
そのためにかかる費用(純粋にそれだけではないけれども)をだしているのですよ。


私政治家じゃないから。


都合のいいときにだけ人に押し付けるな。


あなただっていつかは成人になって働いて税金を納めるのです。
政治家にならなくても一国民として税金を収めるのだから声を上げる権利を持っているのです。
いえ、この国に生まれた国民ならば声をあげる権利はだれにだってあるのです。
私が一人しても変わらないもの。
といって選挙に行かない奴と一緒だ。


甘えるんじゃねえよ。


もっと勉強なさい。

もっと周りの状況を見てごらんなさい。


そしてもう一度橋下さんに意見してみなさい。
橋下さんが本物の府知事ならばあなたの納得のいく答えを出してくれるでしょう。
納得できなかったら打ち負かせて見せなさい。


日本人って当たり前だと思っている幸せが本当は当たり前じゃないってことにどれだけの人が知っているのだろう。
じぶんもその一人かもしれませんが。


討論会の動画を見たのですが自分の都合が悪いことだけに反論しているだけなきがします。
見ていて腹立ったので書きました。
厳しすぎる!って思うかもしれませんが、今そういう状況なのですよ。
私学生嫌いなのですが、特にゆとり世代といわれる子達はどうも好きになれません。根本的に考えが甘すぎる。
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