さくら堂
さくらとその主従もとい飼い主2人が管理する 多分音楽中心のごちゃまぜブログ。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと真面目な話をしますよ3 

正直このブログはそんなに沢山の人に見られていないだろうという前提でかいています。
だからこんなことかけるんですけど。

今回書くのはいじめについて。

とある書き込みサイトを見てかきたくなりました。


いじめは100%いじめるほうが悪い。



答えはこれです。


私は小学生の時にいじめをしていました。小学・中学の時にいじめを受けていました。
その経験を踏まえていじめについて一言で言うならばこの答えになります。

小学校の年少のときに地元の一つ下の子をいじめていました。
その当時はからかったら面白かったからで、いじめという概念も罪悪感もありませんでした。
でも今はその子に対してなんていうことをしたんだと後悔しています。
時々その子にあいます。元気?と声かけるくらいで深い付き合いはありません。一度「あさぎはわたしのことをいじめていたから、今度は私の番だね」といわれたことがあります。
私は仕返しされて当然とのことをしたと思いましたから「いいよ」と返しました。
だからっていじめをされたことはありません。

小6の時、転校生がやってきて、その子は一日でクラスメートの女子に嫌われ、数日で男子にも嫌われるという子でした。
せいかくはわがままで、母子家庭で母親は水商売をやっていて、服はブランド物で統一している。
漫画みたいな設定だけど本当なんです。
私もこのことは付き合いたくないと思い、直接いじめはしなかったものの、今思えば無視していたのでいじめに加担していたのだと思います。
その頃のことを思い出すと怖いですね。みんなでその子の態度が悪いからいってやろうと、1対全員で喧嘩したことがあります。それでも動じなかったその子は強かったですね。
でも数日後、学校にも何も言わずにいなくなり、どこか地方へ転校したということしか分かりませんでした。
いなくなってせいせいしました。そしてその子がいたということはすぐに忘れられました・・・

いじめられるその子にいじめられる理由がありました。だからといっていじめてよかったのか?というとそれはもちろんNOです。
自分と合わない人間なんていくらでもいます。でも特に学校なんて一つ年取ればクラスが変わりますから1年そのこと同じ教室を共にすることを我慢すればいいのです。いじめるほうはね。
友達として付き合いはしなくても、クラスメイトとして「おはよう」くらいの簡単な表向きだけでも付き合いだけすればいいのです。


でもこれって大人がどうやって嫌な人と上手く付き合ってやり過ごすかという方法で、学生であるまだ未熟な子供にはむりなんでしょうね。
だからいじめるほうが100%悪いんだという当たり前なこともわからないのでしょう。
それが分かるには親や教師の教育必要なのです。


いじめを受けていたとき、小学生の時は「あさぎを強くするために意地悪しなさいっていわれてるからしているのよ」「だってからかいやすいもん」という理由でいじめていたそうです。本人にそんなこといえるこってすごいなあとおもいます。その強さを違うところで活かせないものか。


中学はよくある部活と塾のいじめ。
当時の性格としては自分は暗いし地味だし消極的なのではっきりとものを言わない。
典型的ないじめられる対象。
いじめたくなる先輩や同級生達の気持ちが分からなくないですが、本人たちはいじめているという自覚はまったくなく、何で怒られなくてはいけないの?といった態度でした。
顧問の先生も平等な立場とはいえませんでしたし。

塾も小学生の時の子と被っているので他の学校の子にもそのこたちから伝わって私(たちなんですけど)らは無視はされていました。あと今でも付き合いのあるとある人から衝撃なこともききました。そんなこともされていたのかと・・・当然その子は悪いことをしていたと言う自覚はないです、今でも多分。


小中で今でも付き合いのある子は唯一そのこだけです。
地元の子なんて今は全く会わないし、同窓会なんてあっても行かないし。
そんなやつと付き合いたいとはおもわない。
やっと友達といえる友達ができたのは高校の時です。大学も。
今でも時折会って馬鹿騒ぎ出来ます。


・・・何が言いたいのかというと、嫌いな人間なんていくらでもいるけど、だからってその人を肉体的に精神的に攻撃する理由にはなりません。どんな理由があろうとも。
嫌いなら嫌いなりの付き合い方をしなさいと思うのです。
これを小学生に言うのは無理かもしれませんが、せめて中高生になればそのくらい分かるんじゃないかなあと思うのですが。
今のこって体は大人でも精神年齢はずいぶんと低いでしょうかね。

いまのいじめって電子化しているからわたしがいった対処法では対処しきれないかもしれません。
でもじめられている子は全く悪くないのだから、堂々と生きてほしい。
いじめている子を見て反面教師になればいいのです。
自分はこんな人になりたくないなー気をつけよう。しかしこんなことをするこの人って可哀想だなー今後もこんなことをして寂しい生き方するんだなーという感じで。

いじめのボーダーラインも難しいとは思いますが、それを逆に利用して陥れることできるし。
いじめたほうは犯罪を犯したのも当然であり、そんな奴が転校するべきなのです。
いじめられるほうが転校するのはおかしい。それかいじめられたほうが転校する希望出したのならその転校にかかる費用とかだすべきかと。

学校で起きることを、学校裁判みたいな何か特別な機関ができないものかなあ。
教育委員会とか行政が関わるのではなく。いや、行政が関わった方がいいのかなあ・半民営半行政みたいな。


でもいじめって・・・なくならないよね。人間がいる限り。
スポンサーサイト

コメント

  管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/06/10 22:30】 | #[ 編集]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

さくら

Author:さくら
当ブログのトップ。

あさぎ
主従その1

アネモネ
主従その2

詳しくはカテゴリのプロフィールにて。

カテゴリー

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。